バイクのセルのトラブルが起きたら見て欲しい記事

セルのトラブルの症状と直し方バイク

今日は、バイクのセルが回らないトラブルが起きた時に見てもらいたい記事になります。

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私の乗っているイナズマは、古いバイクゆえトラブルも良くあります。

セルが回らないからエンジンが掛からない状態を何度か経験しました。

そこで今回は、私のバイクで実際に起きたセルトラブルを紹介します。

セルにトラブルが起きると、どのような症状が出るのか?

困ったセルトラブルを自力で直す方法などを、まとめてみました。

ブルー隊長
ブルー隊長

おっさん最近ブログ記事、全然書かないね

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YouTubeに動画アップしだしてから、記事を書くよりも動画の方が

時間も掛からないし楽なので、動画ばかりやってたんですよ。

記事を書く大変さを痛感してね・・・

だから今回(今後)も、詳しい部分は動画でまとめさせてもらいます。

 

ブルー隊長
ブルー隊長

なるほどね。

楽な方に逃げる癖

直した方が良いよ!

セルを押すとカチッと音がする。

私のイナズマ400で起こった最初のトラブルです。

セルを押すとカチッと音がして、ブレーカーが落ちた時の様に全ての電灯類が消えてしまいます。インジェクションキーのオン・オフを繰り返しても、電灯類は復活しません。(ブレーカーが落ちた様な状態)勿論、セルを押しても何の反応もありません。

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さぁ免許も取ったし、今日からバイク乗れるぞ!って日でした。

初日で不動車になったのかって、かなり焦りました。

電灯類の復活方法(ブレーカーを上げる)

メインヒューズの横にあるカプラ―を一度抜き、指し直す。

メインヒューズ横のカプラ―

これで電灯類は復活しましたが、再度セルを押すと再びカチッと音がして、
同じ症状が再現されるだけでした。(場所が分かりにくい方は動画をご覧ください)

原因はスターターモーターにありました。

スターターモーター内部の清掃、ブラシの状態の確認・調整を行う事で、セルは復活しました。

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いやー、まじで焦りましたよ。

心の中で『不動車かよっ!』って何度も叫んでました。

本当に、直って良かった良かった。

ブルー隊長
ブルー隊長

ん?で?

詳しい直し方は?

文書・写真などで説明するには長くなりすぎますので、↓の動画をご覧ください。

この動画では、スターターモーターの分解・清掃・ブラシの確認などを行っています。

ブラシの交換方法

ブラシの交換が必要な方は、こちらの動画をご覧ください。

ブラシの交換はブラシホルダー・ブラシターミナル(アッシ―)まるごとの交換になります。

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自分のバイクに合った部品を入手する必要があります。

このブラシを交換してから、カチッというトラブルは

一切起こらなくなりました。当たり前か(笑)

ブルー隊長
ブルー隊長

これで、一安心だね!

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それが・・・

ちょっと言いにくいんですけど・・・

隊長・・・まだあるんですよ。

SUZUKI車だけ?に起こるセルトラブル

SUZUKI車の場合セルを回す為に、クラッチを握らないといけない神聖な儀式があります。

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SUZUKIはライダーの安全を考えてるんだz

ブルー隊長
ブルー隊長

うるせー面倒なだけじゃねーか!

他社にはない、このハイパークリエイティブなシステムが不具合を起こすとどうなるのか?

ブラシホルダー・ターミナルを新品に変えたばかりなのに、このトラブルはやってきました。

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自分では何が問題なのか分からない。

そうだ。イナズマパイセンに聞こう

こんなあやふやな質問を動画でやるなんてクレイジーだぜ

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この動画を見た、パイセンイナズマライダーさんから

色々アドバイスいただきました。

その中で怪しいなという部分が何となく分かりました。

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お礼する意味も込めてアップした動画に、

またもやパイセン達からアドバイスが集まりました。

クラッチスイッチが怪しいと

ブルー隊長
ブルー隊長

皆さん詳しいですね~

これって鈴菌あるあるなの?

クラッチスイッチのカプラ―のオン・オフが上手く行っていないということで、接点回復スプレーをカプラ―部分にスプレーで直りますよと、パイセン達からアドバイス頂きました。が直りませんでした。でも集まったアドバイスの場所がクラッチスイッチに集中していましたので、クラッチスイッチを分解してみる事にしました。

すると・・・・・

鈴木ハイパークリエイティブ・ライダーセーフティー・エンジンスタートシステム

クラッチレスセルスタートが可能になりました。

ブルー隊長
ブルー隊長

かっこよく言ってるけど、

ようは他社のバイクと同じになっただけね。

あー私は何てことをしてしまったんだ。
SUZUKIが開発したライダーをガフンガフンから守るシステムを取り除くことになるなんて・・・

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不具合を直す為だから仕方ないよね。

さらばクラッチ!

詳しくは下の動画で確認ください。

*ガフンガフンとは
1速に入っているのに気がつかずクラッチを握らずセルを回したライダーに訪れる
ガクンガクンガクンガクンという、ムチ打ちの恐れのある失敗である。
この衝撃で思わずライダー(私)は、ガフンガフンと声に出してしまう。

SUZUKI車のエンジンをセルだけで掛ける方法

あんまり、記事を書く手間変わらないなぁ・・・・と思いながら、今回の記事は以上となります。

セルにトラブルが起きて、困っている人の参考になれたなら幸いです。

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今後はこんな感じで、動画を交えて

記事をお届けすると思います。

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