マフラーのガリ傷を研磨してピッカピカにしたよ

無残なマフラーのガリ傷 バイクメンテナンス

こんちわ~.Redでっす!今回は前回の記事に引き続き、マフラーをピカピカにした記事になります。今回はマフラーのガリ傷を研磨してピッカピカにしていきたいと思います。

前回の記事はこちら。使用する道具は前回と同じです。

汚れたマフラーの焼けを取り除いてツルッツルのピッカピカにした方法
こんちわ~.Redでっす!最近購入したイナズマに乗れない(免許がまだ無い)ので、免許を取得した時の為に、焼けたマフラーをピッカピカのツルッツルにしておきたいと思います。 .Red せっかくのヨシムラ4本出しマフラ...
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ヨシムラの4本出しマフラーは横に張り出しているから、

ガリ傷が入りやすいんでしょうね。

自作フェンダーレスキット完成 後姿

ブルー隊長
ブルー隊長

ガリ傷が無かったら、カッコいいと思うよ。

このマフラー、先代のイナズマオーナーさんが、中古で購入されたらしく、始めからこの残念なガリ傷が入っていたようです。

ひたすらガリ傷の研磨

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まずは、薄いガリ傷を消すよー。

薄い擦り傷

ブルー隊長
ブルー隊長

うわっ。近くで見ると残念な傷だねー

電動サンダー

薄い擦り傷は、電動サンダーで一瞬で消すことができました。

深いガリ傷の研磨

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深いガリ傷は、電動サンダーを当てすぎると

サイレンサーの形が変わる可能性があるので、

家にあった金やすりでひたすら研磨しました。

平やすりで研磨

家に有った金やすりが仕上げ用の目の細かいやすりしかありませんでした。時間はかなり掛かりましたが、結果的にサイレンサーの形を変えることなく傷が消せたと思います。

オフセットサイザル・オフセットフェルトで研磨

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必殺オフセットサイザル、オフセットフェルトで

ピカピカになるまで研磨、研磨、研磨

オフセットシリーズで研磨

深い傷が大体消せたので、前回に引き続きオフセットサイザル→オフセットフェルトを行いました。大まかなところはこれでピカピカになりました。

深すぎるガリ傷

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深すぎるガリ傷はメタルパテで埋めちゃったよ。

硬化するとカッチカチやでぇ~

メタルパテでガリ傷を消す

メタルパテは硬化するとカッチカチになるので、使用目的にはバッチリマッチしていますが、色がグレーなんですよね。完成したら、タッチペンなどで要塗装です。

使用したメタルパテはホルツです。

研磨しきれなかった部分

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隙間が狭く、研磨しきれなかった部分は

有名なメタルコンパウンドを使用しました。

ガリ傷が消えたピカピカマフラー完成

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マフラーの焼けと比べると

かなり時間がかかりました。

でも、満足出来る仕上がりになりました。

ピカピカになったマフラー

ブルー隊長
ブルー隊長

お~ピッカピカやんか!

これは気持ちいいね!

綺麗になっていくマフラー動画がコチラ↓

この記事のまとめ

車でもそうですが、傷だらけの車だと事故や、新たな傷が増えてしまいがちだと思います。ガリ傷を消すのは時間はかかりますが、消してしまうと清々しい気持ちになれます。

.Red
.Red

うん。きよきよしいね。

ブルー隊長
ブルー隊長

すがすがしいね。

傷が消せると、新たな傷を増やさないように気を付けるでしょうし、事故防止にも一役買いそうです。何より大事な愛車なので、消せる傷は消しておきたいですね。^^

 

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